【オンエア】2枚以上被ったカードはレッスン、リテイクどっちに使うべき?

攻略

カードダブり
オンエアは、無課金でも効率よくクラウンスターやピースを集めているとそれなりにカードの種類を集める事ができますよね。

そんなカードを集めている中、同じキャラクターカードが出た時はどうしていますか?

効果的なスキルを持っているカードだと、オーディションのユニット編成で2枚セットする場合もありますが、基本的に同じカードを複数育成するのは効率良くありません。

基本的に余ったカードの行く末は以下の2択となります。

  • レッスンでカードを強化する。
  • リテイクでカードを分解する

本記事では、余ったカード(同じカード)をレッスンとリテイクどっちに使った方が良いのか紹介していきます。


レッスンで消費する場合

レッスン
レッスンとは、親となるカードに複数のカードを指定して強化を行うシステムです。

強化を行うと、カラットレベルや各パラメータが上昇しインプロやオーディションでハイスコアを出すには欠かせない要素となります。

その中でも特に注目したいのが「審査スキルレベル」というパラメータです。

審査スキルレベルとは、高ければ高いほどオーディションで発揮するスキルの効果が上昇するというもの。

しかしこの審査スキルのレベルアップは完全成功確率方式となっているので、基本的に複数のカードを消費しないと成功確率が上がりません。

例えば、SSRレアのカードにRレアのカードを1枚消費するだけではで成功確率が1%しか上がらないようになっています。

これではSSRレアカードにたくさんカードを使わなければいけませんよね(´;ω;`)

同じカードがオススメ

しかし、そんな審査スキルレベルアップの成功確率を簡単に100%にする方法があります。

それが「強化するカードと同じカードを選択しレッスンを行う!」というもの。

本来同じレアリティ同士のカードでは審査スキルレベルの成功確率は20%しかあがりませんが、

上記画像のように「キラめく明日を夢見て 光城新多」に同じカードをレッスン対象として選択するとたった1枚で審査スキルレベルの成功確率が100%となります。

となると、同じカード同士でのレッスンを意識するとカードをダブっても損ではない事がわかると思います!

リテイクで消費する場合

リテイク
オンエアには「リテイク」と呼ばれる、カードを分解して「レアピース」に変換できるシステムが採用されています。

レアピースとは、IPやAPを回復するアイテムやCVレッスンで必要となる素材、SR以上確定のスカウトチケットと交換できたり、インプロモードのアドリブチャンスで使用するポイントです。

リテイク時に貰えるレアピースはカードのレア度によって異なり

  • SSRカード → 100レアピース
  • SRカード → 10レアピース
  • Rカード → 5レアピース
  • Nカード → 1レアピース

と以上の変換レートとなっています。

特にSSRカードをリテイクした時に貰えるレアピースの数は大きいのでSSRカードが複数ある場合はリテイクするのもアリです。

感想・まとめ

以上の2枚以上あるカードの使い道を踏まえると、

推しメンカードが被った時は審査スキルレベルを優先してレッスン強化に使う。

推しメンカードを持っていない。または、育てたいカードが他にある場合は、リテイクしレアピースを集めてSR以上確定のスカウトチケットと交換する。

というやり方が一番効率が良いかなと思います。